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【臨時休診】台風19号への対応について

明日、10月12日(土)は台風19号が接近する可能性があります。誠に勝手ながら、患者様とスタッフの安全が確保されないため、臨時休診になりました。

尚、明日のご予約いただいてる患者様は、スタッフから順次変更のお電話をさせていただいておりますが、初診の患者様に関しましてはご連絡ができませんので大変申し訳ございませんが、当院にご連絡いただけましたら幸いです。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

院長 瀬尾 裕広

 カテゴリ:お知らせ

北区歯周病検診・口腔機能維持向上健診

9月2日(月)から、北区歯周病検診・口腔機能維持向上健診が始まりました。

この「無料健診」は、歯周病検診は満40歳から満70歳までの方で5年に一度受診でき、口腔機能維持向上健診は満75・77・79・80・81歳の方が対象です。(令和2年3月31日現在のもの)

● 受信方法: 対象者の方に個別に北区役所より発行された受診券をお持ちのうえ、受診してください。

 

● 実施期間: 令和元年年9月2日(月)~令和2年1月31日(金)まで

● 検査項目: 問診、口腔内検査

もし、受診券を紛失された方、北区に問い合わせることも可能ですので受付にご相談下さい。

● 費用は無料(ただし、治療の場合は保険診療になります。)

待ち時間緩和の為、ご予約されることをお勧めします。もちろん、直接お越しになっても構いませんが、お待たせする場合がありますので、ご了承ください。

 

 

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夏季休暇のお知らせ

当院は、8/10(土)より 8/15(木)の間、夏季休暇をとらせて頂きます。

尚、8/16(金)より通常診療いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 カテゴリ:お知らせ

クリーニングとホワイトニングの違い

早いもので、6月ですね。そろそろ疲れが出始めていませんか?

そんな疲れた体にクリーニングやホワイトニングをして気分をリフレッシュしてみませんか?

歯を白くしたい!ホワイトニングをやってみたい!という方は多いのではないでしょうか?

最近お電話でのご相談で、クリーニングとホワイトニングを混同されている方いらっしゃるので、大まかに説明いたしますと…。

一部のクリーニングには保険が適用されますが、ホワイトニングはすべて保険適用外になります。

クリーニングとは

歯垢・歯石・着色を除去することです。

「歯垢(プラーク)」は、歯磨きで落とすことができます。しかし、磨き残しなどにより歯垢が2〜3日歯に付着し続けると、唾液中のミネラル成分と合わさって石灰化し「歯石」に変化します。
歯石は、歯についてしまった「着色」と同じで、ブラッシングだけで落とすのは難しく、歯科医院で除去してもらわなければなりません。

歯のクリーニング内容を示すとき、PMTCという言葉が用いられますが、これはプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの頭文字をとったもので、その名の通り歯科医師や歯科衛生士といったプロが専用の機器を用いて行うクリーニングの意味です。

クリーニングの具体的な内容は患者さんの症状によって多少異なりますが、まずは歯科医院で歯科衛生士が専門の清掃用器具を使用して患者さんの歯をきれいにします。歯科衛生士というプロの手を借りて、専用器具を使った清掃と研磨が行われ、仕上げにフッ素やトリートメント剤を表面に塗って歯の強化をして終了する流れになります。

ご自身の歯についた着色やプラーク・歯石などを取り除き、着色の付き具合にもよりますが、クリーニングすることでワントーン歯の色が変わる方もいらっしゃいます。

また、歯石を放置しておくことで歯周病の原因になります。歯周病は、糖尿病などの生活習慣病や動脈硬化などとも密接にかかわっているとされています。そして「口臭」を悪化させているということもあります。どんなに歯磨きしていても気になっていた口臭が、歯石の除去によって改善することもあるかもしれません。着色のほかに歯石を定期的に取り除くことで、虫歯や歯周病のリスクも軽減できます。お口全体の健康チェックができるという大きなメリットもあるのです。

 

ホワイトニングとは

歯そのものの色を白くすることをいいます。

ホワイトニングには、ご自宅でやるものと歯科医院で行うものがあります。どちらの場合も保険の適用にはなっていませんので、保険適応外の治療になります。

歯のホワイトニングは、消毒薬と同じ成分である過酸化水素を使って、歯に染み込んだ有機性の着色成分を分解・漂白するというのが基本的な仕組みです。
ホワイトニング直後は、一時的に冷たいものや温かいものがしみやすかったり、着色しやすくなりますが、時間がたつにつれて落ち着いてきます。
もちろんホワイトニングによって歯が痛むということもありません。

『でも、本当に白くなるの』と不安でやりたくても、やれない方も多いのではないでしょうか。

<ホームホワイトニング>

ホームホワイトニングとは、低刺激の過酸化水素をマウスピース状のトレーに入れて、定められた時間だけ歯に装着することでホワイトニングを行う方法です。
最初に歯科医院で自分の歯にあったトレーを作ってもらい、あとは自宅に持ち帰って、自分でトレーに薬をいれてはめるというケアを繰り返します。

連続して2週間ほどご使用いただきます。効果には個人差がありますが、よほど重度の着色・変色でない限り、色調を調べる専用ガイドで少なくとも1~2段階は白くなります。

<オフィスホワイトニング>

オフィスホワイトニングとは、歯科医院にご来院いただき、変色している歯に一本ずつ薬品を塗布し、漂白を行うというものです。

過酸化水素を含む薬剤を白くしたい歯の表面に塗り、光を当てることで薬を活性化し、漂白効果を高める方法です。

当院は、お口への装着型LEDライト「BRILLICA(ブリリカ)」を導入し、ホワイトニングを行っています。歯に塗った専用の薬剤に光をあて、歯を活性化させて歯を白くしていく仕組みです。
従来のスタンド型の照射器と比べ、照射中に患者さんの頭が動いても照射ポジションがずれないというメリットがあります。リラックスしながらのオフィスホワイトニングはいかがでしょうか?

 

ご興味がありましたら、お電話を!

 

 

 


 

 

 

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ゴールデンウィーク中の診療日について

GW中の営業時間・休診日は下記の通りとなります。
ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

4月27日(土曜日)通常診療 17時まで

4月28日(日曜日)~ 29日(月曜日) 休診

4月30日(火曜日) 17時まで

5月1日(水曜日) 休診

5月2日(木曜日) 17時まで

5月3日(金曜日) ~ 5月6日(日曜日) 休診

5月7日(火曜日) 通常診療 10時より

ご質問など御座いましたらスタッフまでお尋ねください。
※当院のGW休診時に急な痛みなどが出てしまいましたら、下記休日診療所をご利用ください。

http://takishi.jp/kyuujitsu

 

 

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3月 休診のお知らせ

3月21日(祝日)

歯科医師会の研修で終日休診となります。

22日(金)は通常診療となります。

皆様には、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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今月31日(木)まで!!

2019年が始まりました。今年もよろしくお願いします。

 

北区歯周疾患健診・口腔機能維持向上健診が今月末で終了です。

 

まだ受診されてない方はお急ぎください。

 

受診券を紛失された方はこちらから北区に問い合わせもできますので、受付にその旨をお話しください。

 

 

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年末年始のお知らせ

今年も残すところあとわずかとなりましたが、みなさん体調など崩されていませんでしょうか。

 

当院は、12月29日(土)より 〜 1月4日(金) までお休みをいただきます

もし、この間にお痛みが出るようなことありましたら、滝野川歯科医師会の休日診療所にて、救急対応もしておりますのでご利用ください。

詳細は下記のリンク先をご覧ください。

http://www.takishi.jp/kyuujitsu.html

 

年内の診療は12月28日(金)の3時までとなります。

新年は1月5日(土)10:00より通常診療となります

どうぞ、皆様よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

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北区在宅ケアネット 多職種連携研修会

先日、北区主催の研修会に参加してきました。
2日間(10/21・12/9)の研修ですが、とても貴重な研修でした。

 

その名の通りなんですが、医師、歯科医師、薬剤師、介護支援専門医(ケアマネ)、訪問看護師、行政・地域包括職員、リハビリ専門職、介護職、ソーシャルワーカー、計60人弱の参加者とグループに分かれ、まずはそれぞれの立場から現状の把握と課題について話し合いました。

次に、その課題と他職種の連携について意見交換をし、具体的な連携が根付いていない事を再確認しました。

東京都北区の状況として、23区内で高齢化率が最も多く(26%)、独居率も23区内で最も高く、介護基盤が脆弱であって施設も多くはないので現在、在宅で多くの方を支えなくてはいけない現状にあります。

また、急性期病床数が少なく、北区にはがん拠点病院(大学病院)がないなど医療資源は乏しく、現在40ほどの在宅療養支援診療所がありますが、機能している診療所は多くないのです。

社会が進展する中、一人暮らし高齢者や高齢者世帯、認知症高齢者の増加、更には介護者の負担の増、医療・介護の人材不足などについて、今後どのように取り組んでいくのかが、緊急の課題となっています。

北区では、直面するこのような多くの課題に対し、適切に取り組みを進めて行くために、「長生きするなら北区が一番」を優先課題に掲げて、住み慣れた自宅で自分らしい暮らしを続けられるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援サービスを一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

その中で、介護・医療の専門職が地域の中で連携しながら、在宅療養をしている高齢者や介護者の支援を行うために、北区在宅介護医療連携推進会議を開催し「高齢になっても安心で安全に住み慣れたまちで暮らしていける在宅療養生活」を目指して、環境整備を推進しています。

今回の研修で具体的な症例を出し、医科、歯科、看護師、ケアマネ、ソーシャルワーカー、またリハビリ専門職の方々などの視点から意見交換する事により、自分も医療に携わる人間として対応や考え方など、狭い視野でしかいなかった事を反省し、医療連携する意味を再確認することができました。


これとは別日に、梶原診療所の平原先生と同行診療に参加してきました。

車2台に乗り込み、一台は医療チームが乗車し、もう一台は器材がたくさん入った車で、運転手さんが運転し医療スタッフと私たちは在宅医療に向かいました。平原先生は移動中ほぼPCで次の患者さんのデーターを見ながら、診療オーダーを医療スタッフに出します。現場につくと医療スタッフが患者さん用の医療器材をもってご自宅へ、診察し患者さんを囲みながら、ご家族と医師、歯科医師、看護師、ケアマネージャーと意見交換し今後の治療方針を構築していくのですが、自分も歯科医師の立場として現場に同行でき、高齢者だけでなく末期がんの患者さんなど様々な支援を待っている患者さんの多さに驚きました。

同行中突然急患が、末期がんの患者さんから診察依頼がありました。分刻みのスケジュールでも、患者さんの要望があれば駆け付ける姿、そして、平原先生は患者さんに負担をかけず無駄のない迅速な対応、診断(診察)に同行診療を通して刺激を受けました。

平原先生の背中を追いかけながら、今後他職種の連携をしつつより良い医療提供を 目指していこうと思います。

只今、商店街の歳末福引抽選会やってます!!本日まで。

一等は、東京ディズニーランドのパスポート

他にもお米、商品券、様々な商品が当たります。当院も歯ブラシ・歯磨き粉セットを賞品提供してます。緑色の抽選券を持って奮ってご参加ください。

 

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11月診療時間変更・休診のお知らせ

11月13日(火)

2歳児歯科健診参加のため、午後の診療時間は15時からとなります。

 

11月26日(月)~27日(火)

院内研修のため、両日休診となります。

 

12月14日(金)

晴山苑、全体健診参加のため、午前の診療時間が11時30分からとなります。

 

皆様には、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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